アーチェリーについて

リカーブ

– RC –

リカーブ

オリンピック種目です。
一般的にアーチェリーといえばリカーブを指す。アーチェリー教室では、高校生以下はリカーブのみです。

コンパウンド

– CP –

コンパウンド

弓の両端に滑車があるのが特徴。日本の競技人口は少なく社会人が主流。アーチェリー教室では、大学生以上はコンパウンドも選べます。

小学生、中学生

アーチェリーは集中力、精神力が重要なスポーツですので、勉強の成績アップにつながるかも!?
私はアーチェリーを始めてから成績が良くなり、高校では学年トップになったこともあります。(中学の成績は普通です)
また、アーチェリーの成績次第では、高校、大学にスカウトされ、スポーツ推薦で進学できる可能性が広がります。
正しい指導のもとで早くからアーチェリーを始めれば、高校生で日本トップクラスに入ることも夢ではありません!

高校生、大学生

数年前の全日本ターゲットアーチェリー選手権は、高校2年生が優勝しました。高校生が日本一に輝いたということです。
また、大学に入ってからアーチェリーを始め、2、3年で日本代表選手になった選手もいます。
正しい指導のもとで練習を積めば、始めるのが少し遅くても日本トップクラスに入れる可能性は十分にあります。

社会人

社会人は学生と違って練習時間が限られますので、朝から晩まで何年も練習しているトップ選手と勝負するのは無理があります。
しかし、まだ競技人口が少ないコンパウンドは違います。コンパウンドは社会人が大半で、日本トップクラスの選手でも、ほとんどが週に1、2日程度の練習です。
50代、60代になっても日本トップクラスの方もおられますので、何十年も選手として活躍することができます。
コンパウンドなら、30代から始めても遅くはなく、日本トップクラスに入れる可能性は十分にあります。

趣味や健康のために

アーチェリーは、老若男女問わず楽しめる競技です。実際に小学1年生くらいから始める方もいますし、弊社のお客様で82歳で始める方もおられます。
競技人口でいえば、トップクラスを目指すより趣味でやっている人のほうが多いです。
アーチェリーは上半身を使うのはもちろん、アウトドアなら数本ごとに50~70m先の的まで矢を取りに行きますので、かなりの距離を歩きます。
全身を使いますので、楽しみながら健康にも良いスポーツなのです。

ひとこと

アーチェリーは、最初に誰から指導を受けるかが重要です。
最初に間違った指導を受けて変な癖がつくと、何年たっても、その癖が取れないことがあります。また、正しい理論で正しい指導ができる指導者は多くありません。

素質や才能が必要なスポーツではなく、正しい指導を受けて練習すれば、誰でもトップクラスに近づくことができますし、練習を積めば世界を目指すこともできます。もちろんトップを取るのは簡単なことではありませんが、練習、競技ができる環境、正しい指導、そして本人の努力があれば十分に可能です。

趣味で続ける方も、いつも3点や5点ばかりでは面白くありません。健康のためであっても、できれば真ん中の10点に1本でも多く当てたいものです。

2019年4月からスタートしたアーチェリー教室では、趣味や健康のために続ける方からトップクラスを目指す方まで、それぞれの目標に沿ったメニューを組み、達成できるようにします。まずは体験会でアーチェリーの魅力、楽しさを知っていただければと思います。

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