アーチェリー教室 序盤レッスンの内容とは(アスリートコース リカーブ編)

こんにちは。
代表の神です。

今回はリカーブでアスリートコースを選択した場合の、序盤レッスンの内容について解説したいと思います。

 

まずアスリートコースでは、全国大会に出るのが目標ではなく、全国大会で活躍するのが目標です。
レッスンは、その目標を達成するための内容になります。

 

そのため、数年という長いスパンで基礎からじっくり指導していきます。

まず1〜3回目までは、趣味コースとほとんど同じ内容になります。
基礎の習得がメインですね。

 

違うのは4回目以降で、趣味コースは的を射って距離を伸ばしていきますが、アスリートコースではしばらく近射や素引きなどの基礎練習を続けます
場合によっては的を射ったり、試合があれば距離を伸ばしたりするかもしれませんが、しばらくは近い距離での練習になります。

 

本格的に的を狙って点数を付けるようになるのは、10回目以降になります。
小学生はもう少しかかるかもしれません。

そうやって徹底的に基礎を習得することで、最終的な実力が向上します。
言い換えれば基礎を積めば積むほど上達するとも言えます。

 

ですので忍耐力のある人は、もっと徹底的に基礎練習をするという選択肢もあります。
私がアーチェリーを始めた時は、初めて実射したのが入部してから4ヶ月経ってからでしたからね笑

さすがにそこまではやりませんが、それだけ基礎が重要だということです。

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