第3回アシストカップで感じたこと

こんにちは。

前回、前々回と第3回アシストカップの様子を紹介ました。
今日はそこで私が感じたことを書きたいと思います。

 

まずはみんな上手になったのが一番ですね。
1年前は10mで300点も出なかった子が、18mで500点を超えるようになりました。
それに昨年の記録会などでは18mで300点を出す子が半分くらいだったのに、今回は全員500点を越えています

中には1年前に10mで500点ちょっとだったのに、今回は18mの40cm的で500点に迫る記録を出すような子も現れました。
まだアーチェリーを始めて3ヶ月なのに12mで560点を超える小学生もいます。

ここ数ヶ月は試合がなく、実感しにくかっただけで、みんな確実に上達していますね。
ただ、全国にはこれを超える選手がたくさんいます
早くそういう選手たちと戦えるレベルにしていきたいですね。

 

次に思ったのは、練習量の差が出始めているということです。
1年前や半年前は、あまり練習していない子がスコアを伸ばしたり、しっかり練習している子が上手く行かなかったりしていました。
ですが今回の結果は、練習している子が勝ち上がっていますね。

私という同じ指導者から指導を受けている訳ですから、練習量が多い子が上手くなるのは当然とも言えます。
各部門で優勝したり、予選で1位になったりしている子は週5〜7くらいで練習に来ています。

 

同じくアスリートコースと趣味コースの差も広がっていますね。
これは、アスリートの子はしっかり上を目指して上達しているという事ですので、良いことですね。
それに刺激を受けて、趣味コースからアスリートコースに移行する子が増えると嬉しいです。

 

さて、アウトドアシーズンまであと2ヶ月ほどです。
今年の小中学生アスリートコースの目標は、全国で戦う事です。
まずはその切符を獲得するために、残りの時間を精一杯頑張りましょう!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top