滋賀県民体育大会の競技方法とは?

こんにちは。

今週の日曜日は、滋賀県の県民体育大会が開催されます。
通常であれば毎年8月に行われている大会ですが、今年はコロナの影響で延期になり、10月末の開催となりました。

滋賀県のナンバーワンを決める大会で、普段の記録会にはあまり参加しない社会人の人たちが大勢出てきます。
毎年、県体だけ出場するという人もいるみたいですね。

この試合は普段の記録会とは競技方法が違うので、クラブメンバー向けに解説したいと思います。

 

大きく違う点は、「3本射ち」と「ABCD交互射ち」の2点です。

では順番に解説していきます。
まず1エンドに射つ本数が6本ではなく、3本になります。
いつもは4分で6射ですが、県体は2分で3射します。
1本あたりの時間は同じですね。
試合が終わるまでに、いつもの倍矢取りに行く事になります。

 

そして「ABCD交互射ち」とは、ABCDの4人が1つの的に射つのですが、一斉に射つのではなくABとCDの組に別れて交代しながら射ちます。
交代の流れはこんな感じです。

①AB行射→CD行射→矢取り
②CD行射→AB行射→矢取り
③AB行射→CD行射→矢取り
以下繰り返し

先に射つ番と、後に射つ番が交互に訪れます。
自分がA立ちまたはB立ちだった場合は、奇数回が先射ち、偶数回が後射ちになります。
CまたはD立ちだった場合は逆ですね。

もし自分が射つ番なのに射ち忘れたら、そのエンドは全部Mになります。
絶対にそんな事が無いように気をつけてください。

 

また、的に向かって左側がAまたはC、右側がBまたはD立ちとなります。
AとC、BとDは同じ場所に立つので、スコープを置きっぱなしにして、2人で共有して使うことも多いです。

この交互射ちは、特別なルールという訳ではありません。
むしろ普段一斉射ちをしている滋賀県の記録会が珍しいだけです笑
今後のためにも絶対覚えておきましょう。

 

さて、県体は普段の半分くらいのペースで試合が進みます。
ゆっくりだと気が緩んで、射つ順番を間違えたりしがちです。
間違えないように、当日はクラブメンバー同士声を掛け合っていきましょう!

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