3Dアーチェリーの試合に行ってきました!

3Dの大会に参加してきました。 3Dはあまり馴染みのない競技なので、知らない人や存在は知っていても出たことのない方がほとんどだと思います。 ですので、簡単な説明をしていきます。 まず、他の競技と大きく違うのが、的が動物の形をしていることです。 それぞれの動物の心臓の位置が高得点になります。 中心が10点、その一つ外側が8点、それ以外の体に当たったら5点です。 たとえ頭にあたっても得点は高くありません そして各動物までの距離は表示されていないので、自分の感覚で距離を読む必要があります。 フィールドのアンマークドであれば、サイトの大きさから距離を判別する方法がありますが、3Dではその技は使えません。   それぞれ距離や種類の違う動物に、各1本だけ行射します。 本物の動物だったら1本射ったら、当たっても外れても動きますからね笑 それを合計18回行い、予選の点数とします。 トーナメントの準決勝では、3匹の動物の合計点で競います。 合計点が同じであれば、シュートオフを行います。 決勝戦では合計点ではなく、1匹づつ得点の計算を行い、3匹の内2匹以上を仕留めた方の勝ちになります。 要は3セットマッチのような感じですね。 今回行われたのは、ローカルルールでの競技なので実際のルールとは異なりますので、注意して下さい。     予選は、前半76点、後半86点の合計162点で2位でした。 前半は距離の計算をミスってしまい、5点を2回射ちました。 後半は8点を2本で収められたので良かったです。 そしてトーナメントは決勝まで進んだのですが、そこでハプニングが起きました。 私が先立ちだったのですが、射つ動物を間違えてしまったのです笑 しかも10点に当たり、ドヤ顔をしていたので恥ずかしかったです笑 画像が遠くて見にくいですが、1番右にいるのが七面鳥で、中心より少し右側にいるのがイノシシ、中心より少し左側にいる小さいのがアライグマ、1番左の奥にいるのがシカです。 決勝では、イノシシアライグマシカの3匹を射つのですが、勘違いして七面鳥を射ちました笑 ただ、決勝戦は合計点数ではなく、何匹仕留めたかで勝敗が決まります。 当然イノシシは負けですが、その次のアライグマでは同点、シカで勝利してシュートオフまでなんとか持ちこたえました笑 そしてシュートオフも1回では勝敗が決まらず、2回行って、1センチ位の差で優勝することが出来ました。   私は3Dは初めてだったのですが、かなり面白かったです笑 1匹につき1本しか射てないという緊張感、的とは違うものを射つという新鮮味など、魅力は多いですね。 自分の感覚で距離を読むというのも3D以外では体験できません。 ただ白梅では年に1回しか開催されないのが残念です。 また来年も絶対に参加したいと思います笑]]>

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