サードアクシズの調整Part1

2日ほど開いてしまいましたが、アクシズ調整シリーズに戻りたいと思います笑

今回はお待ちかねのサードアクシズの調整について解説します。
セカンドアクシズまでなら多くの方が知っていると思いますが、サードアクシズになると分からない方が多いでしょう。
特にフィールドをやらない人は、耳にする機会もあまりないと思います。

 

まず、サードアクシズを調整する意味を解説します。
サードアクシズとは、画像のようにスコープの前後方向に動く軸です。
これがズレていると、フィールドの射ち上げや射ち卸の時に、弓が傾いてしまうのです。

 

分かりやすいように画像で説明します。
これは私のサイトなので調整済みですが、仮に赤の線まで軸がズレているとします。(分かりやすいように大げさにしています)
この時、地面と平行に狙いを付けている時、弓が垂直になっていれば水平器の泡は中心に来ます

 

次にその状態のまま、射ち上げの的を射つとします。
すると画像のように弓が垂直なのにもかかわらず、スコープの軸は左に大きく傾いていますよね。
これだと水平器の泡は右に寄ってしまいます。

この状態で水平器を信じて泡を中心に持っていこうとすると、弓は大きく右に傾いてしまいます。
これを正しい位置に持ってくるのが、サードアクシズ調整と言う訳です。

 

よって、ターゲットしかやらない人は調整しなくても大丈夫だと言われています。
ですが調整するに越したことはありません。

長くなったので今回はここまでにします。
次回は、サードアクシズの調整方法を解説していきます!

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