集中力の切り替え

人間の集中力の持続時間は説によりますが、30分〜90分だと言われています。
それ以上集中しようとしてもパフォーマンスが下がる一方です。

でもアーチェリーの試合は1日仕事ですよね。
1試合だけでも2時間〜3時間かかります。

 

ということは、試合中ずっと集中し続ける事は不可能だということになりますね。
しかし集中力を切らしてしまうと、スコアが伸びません。

 

そこで重要なのが集中力の切り替えです。

幸いアーチェリーは、試合時間中ずっと競技をするわけではありません。
むしろ競技時間の半分以上は、矢取りや別の立ちの行射待ちなど、気を張る必要がない時間です。

その間に回復させる事ができれば、2時間以上ある試合を集中力を切らさずにこなすことが出来ます。

 

行射中は集中力を高め、矢取りの時はリラックスするというメリハリが大切だということですね。

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