点取り練習は大切です

こんにちは。

みなさんは、練習で点取りをしていますか?
点取りとは試合形式で、採点しながら練習する事です。
アウトドアでは72本、インドアでは60本ですね。

今日は大人のクラブメンバーが独自で集まって、試合を意識した点取り練習をされていました。
普段の練習とは違う緊張感の中で、得られたものがあったみたいです。

 

点取りをすると、自分の今の調子を知ることが出来ます。
それは試合に調子を合わせていったり、改善点を見つけることに繋がります。

また、何かフォームや道具を変えた時には、それがもたらすパフォーマンスの変化を数字で見ることが出来ますね。
単純に射っているだけでは分からない、細かな変化にも気付けます。

 

そして何より、試合形式で練習するというのは重要です。

競技自体の体への負荷が大きいスポーツは、試合形式で練習はせず試合本番で本気を出すというパターンもあるでしょう。
しかしアーチェリーは練習でも試合でも、やることが全く一緒というスポーツです。

そういう競技の特性から考えても、試合形式で練習して、試合の時の感覚を掴んでおくのは必要なことです。

私が高校生の時は、定期的に全体で点取り練習をする日がありました。
大学生の時は週2で点取りの日があり、試合をイメージできるように試合と同じタイマーを使用して、2人で相互採点をしていました。

 

また日本代表クラスの選手は、点取り練習の日では無いときでも、自主的に点取りをしていましたね。

私も2時間以上の練習時間が取れる日で、チューニングなどをしない時は、毎回やるようにしています。

みなさんも定期的に点取りをしながら、実力を伸ばしていきましょう!

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