リカーブの射型を見直します

4年ぶりにリカーブを再開してから、約半年になります。 進捗は正直あまり良くありません。 本来の予定なら今頃、70mで630点くらいは出ているはずだったのですが、今はせいぜい600点くらいしか出ていません。 2週間後に国体予選があるので、それまでに何とかしたいところです。   射型は学生時代を再現するのではなく、癖のないスタンダードな射型を目指していました。 実際、ここ最近の射型はかなりきれいになってきたと思っています。 コンパウンドのおかげで、背中の使い方や矢筋の通し方が分かってきたのも大きいでしょう。 ただ、きれいなだけで全然当たらないんですよね。 震えが止まらなくて、まともに狙えないです。   ということで、射型の見直しをしようと思います。 セオリー通りのきれいな射型がだめなら、究極に自己流でいってやろうという感じです笑 まだ模索中ですが、一言で言うとコンパウンド射ちです。   まず弓にウェイトを付けまくって、コンパウンド並に重たくします。(ウェイトの合計は25オンスくらい) 押し手は曲げて下から支えるイメージで押します。 引き手はリカーブとほぼ同じですが、矢筋が通りにくくなる分、引く方向を意識します。   見た目は悪いですし、リカーブメインの方には絶対におすすめしません。 ただ、私がやってみると結構安定するんですよね笑 射型のイメージがコンパウンドと共通なので、やりやすいです。 それに押し手が、コンパウンドで慣れ親しんだ形なので、自然に押せます。 弓もこれくらい重たいほうが安定しました。 1点、引き込みがバラバラにならないか心配でしたが、むしろこっちの方が安定したので良かったです。   と、こんな感じです。(トップ画像はセオリー通りの射型です) 70mで650とか660点が出るような射型ではありません。 あくまでも、コンパウンド経験者が(というより私が)短期間で630点を出すための射型です。 今年の滋賀県は選手不足なので、630点をコンスタントに射っていればメンバーに入れるはずです。 あと2週間で何とかまとめ上げて行きたいですね。]]>

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