試合が近づくほど休む

第2回アシストカップの開催が近づいてきて、たくさん練習する人が増えてきました
コロナで人が少なくなるかと思いましたが、逆に増えて嬉しいです笑
県内の公営射場が休業しているのも理由でしょう。

 

趣味でやっている人や初心者にとって、試合に向けてたくさん練習するのは良いことです。
アシストカップは非公認のローカル大会とは言え、初心者にとっては大きな目標になるでしょう。

たくさん練習して、いい結果を残しましょう!

 

ただ、アスリートとして本気でアーチェリーをしている人は話が違います
そういう人は普段からきつい練習をしているでしょう。

その場合、試合が近づいてきたからと言って、練習量を増やしてしまうと体に負担をかけてしまいます
疲れた状態で試合に望んでも良い結果は出ません。

自分の最高のパフォーマンスを発揮するには、体のコンディションを整えておく必要があります。
そのためには、試合の日が近づいてきたら練習量を少なくして、上達のための練習ではなく、体の調子を整える練習をするべきです。

日頃の練習量が多く、常に疲労が溜まっている人は、特に意識してみると良いでしょう。

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