アーチェリーと視力の関係

体験に来られる方によく、「アーチェリーって目が良くないと出来ないですか?」という質問をされます。
70mも先の的を狙うと聞くと、誰でもそういう発想になりますよね。

 

しかし、実際にはそんなに視力は必要ありません。
視力が悪くても、メガネをかければ誰でも狙うことが出来ます

少し気になって調べてみると、日本人の70%以上の人がメガネやコンタクトを使っているそうですね。
日本は世界で最も目の悪い国だそうです。

ですので、視力の良し悪しは全然気にしなくて大丈夫ですよ。

 

むしろ私は、視力が良すぎる方が不利なんじゃないかと思ったりもします。
自慢じゃありませんが、私はかなり視力が良い方です。

最近視力が落ちたなと思って眼科に行ったのですが、視力は1.5以上ありました。(それ以上は測ってくれませんでした)
病院の人にはなんで来たん?っていう対応をされました笑

 

そんな私は、的がはっきり見えすぎると狙いこんでしまったり、体がこわばってしまう事があります。
ですので、あえて目の焦点をずらす事で、わざと的をボヤけさせて射っています。
フィールドでは、大きく見える的は焦点を的に合わせて正確に狙い、小さく見える的は焦点をずらしてフォーム重視にしたりします。

また私は目が器用なようで、普段の利き目は右ですが、自分の意思で左目の映像に切り替える事が出来ます。
それを利用して、暗くてスコープの泡が見えない時などに、一瞬左目の映像に切り替えて確認したりしています。

 

あまり参考にならないかもしれませんが、そういうやり方も有るということで。

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