慢心は敵です

こんにちは。

アーチェリー教室の初期に入会された方が、もうそろそろアーチェリー歴1年になろうとしています。
そこで最近子どもたちを見て、努力の差が出始めてきているなと感じています。

 

今までの1年間は、才能・センスのある子が上手かったです。
ところがここ1ヶ月ほどで、しっかり練習を積んで努力している子がじわじわ上がってきていて逆転しそうな勢いです。

それもそのはずで、練習量が積み上がっていない時期は才能がある人が上手いのは当然です。
しかし、練習量が積み上がってくるにつれて、才能の差は縮まっていきます
こんな感じのイメージですね。

 

私が高校で始めた時も、1年生の時は部内最下位だったのが、2年生になったとたん同学年の中で県内1位になったのを思い出しました。
アシストアーチェリークラブの中でも、そういう状況が起こりつつあるのかなと思います。

 

ここで重要なのが、慢心は敵だということです。
自分が優位に立っている時はおごり高ぶってしまい、練習をサボったり集中しなかったりしがちです。
その間に順位が下の人が努力していることに気づかず、大事な場面で痛い目を見ます

真に強い選手は、たとえ自分が1番だったとしても練習の手を抜きません
そうやって常に全力を出せる人が一流ということですね。

 

今このブログを読んで、自分が慢心していたなと思った人は今までの練習を振り返って、これからやるべきことを考えてみてください。
自分はしっかり頑張っているという人は、将来自分が優位に立った時のために「満身は敵だ」という言葉を胸に刻んでおきましょう。

 

もっとも、自分は頑張っていると思っている人ほど、すでに慢心している事が多いと思いますが笑

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