採点時の注意点

昨日は採点する時の手順について解説しました。
簡単ではありますが、その通りにすれば問題なく進行できるはずです。
イレギュラーや分からないことが出てきたら、同的の選手に聞いたり、審判に聞けば優しく教えてくれるはずです。

ただイレギュラー以前に、やってはいけないことや注意点がいくつかあるので、今日はそれを解説したいと思います。

・的や畳、矢に触らない
全員のスコアシートの記入が終わるまで、的や畳、矢には絶対に触らないようにしてください。
何故かと言うと、触ることで点の境目に刺さっている矢の点数を、意図的に変えることができるからです。

ですので例え故意ではなかったとしても、自分の点数を上げようとする、不正行為だと認識されてしまいます
それだけでなく、場合によっては相手の邪魔をしてしまうことにもなりますので、絶対に止めましょう。

 

・全員のスコアの記入が終わってからチェックする
先程の的に触らない事と繋がりますが、たまに全員のスコア記入が終わってないのに、的中孔チェックを始める人がいます。

スコアを読み上げただけではなく、スコアシートに記入し終わってから、チェックに移るようにしましょう。

 

・自分のスコアが正確に書かれているか確認する
自分のスコアを書くのは、同的の選手です。
ちゃんとその選手が、正しい点数を記入しているか、確認するようにしましょう。
もし、間違った点数を書いているのに、矢を抜いてしまったら訂正できません

中にはスコアシートを記入する時に、合計点を口で言うだけの人がいます。
そういう人に自分のスコアを書いて貰う場合は、特に気を付けましょう。

 

文字にしてブログに書くと、ルールってたくさんありますね。
初心者の方にとって、一気に覚えるのは難しいでしょう。
ですので重要なところから、順番に覚えていって、分からないことは審判に聞くようにすると良いでしょう。

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