恐怖の一発録り

こんにちは。

今回はアーチェリーとは関係ない話です。

私の弟がやっている音楽教室に関連して、私の家族でバンドを組んで演奏するという企画をやっています。
今までは教室の発表会などで演奏していましたが、今はコロナで発表会が出来ていません。

音楽教室の受講者さんは、各自でレコーディングした音源をミックスして、一つの曲にする「レコーディングセッション」という企画を行っています。

家族バンドもそれに近い企画をやろうということで、レコーディングをやりました。
受講者さんのレコーディングセッションと違うのは、録音が一発録りだということです。

 

普通のレコーディングでは、ボーカルだけ、ギターだけのように、楽器ごとに録音して後からミックスして作ります。
何度でも録り直し出来ますし、途中で間違えたらそこだけ切り抜いたり出来ます。

しかし今回の一発録りでは、メンバー全員が1度も間違えることが出来ません。
そのあたりの詳しい話はサウンドタイムのブログを御覧ください。

 

さて、私は今回「ウインドシンセサイザー」という楽器を演奏しました。
以前からセッション会などで演奏していた楽器ですね。
笛みたいな楽器ですが、穴ではなくセンサーを押さえます。
電子笛みたいな感じですかね?(詳しくは知りません笑)

 

練習時間はほとんど取れなかったので、聞くに堪えない演奏になってしまいましたが、初心者なのでこんなものでしょう笑
次回のレコーディングでは、ベースを演奏する予定です。

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