体を壊さないように

ここ最近、一気に気温が下がってきましたね。
まあそれもそのはずで、もうすぐ11月ですからね。

普段、甲西アーチェリー場にいる時は、半袖で過ごしているので気付くのが遅くなりました笑

 

館内は常に24度前後に保たれているので、練習する時は半袖でも少し汗ばむくらいになります。
おそらく真冬でも半袖で練習できるのでは無いでしょうか?笑

 

さて、気温が下がってくると増えるのが、体の故障やケガです。
私が普段行っている整骨院でも、この時期になると患者さんが増えるそうです。
ぎっくり腰なんかも増えるみたいですね。

 

アーチェリーの場合は肩の負傷が多いですね。

気温が低くなると、筋肉は固まってしまいます。
その筋肉が硬い状態から急に動かしたり高い負荷をかけると、痛めやすいんですね。

 

ですので、練習前後の体操・ストレッチはしっかり行うようにしましょう。
普段の2倍くらい時間をかけるくらいで丁度いいと思います。

まずは体操で体を温めて、それからストレッチで筋肉をほぐします。
体が軽くなったのを感じられるくらいに動かしてから、練習に入ります。

そして必ず練習後のダウンも忘れずに行いましょう。
アップと同じ手順で大丈夫です。

 

甲西の射場でもよく見かけますが、練習が終わって弓を片付けながらお喋りしていて、体操を忘れてしまう人がいます。
特にポンドの強い弓を引いている人は、注意して下さい。

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