脇腹が筋肉痛に!?

ここ最近、これからアーチェリーを始める方のレッスンが多く入っています。

1時間体験コースの時は、簡単な基礎を解説した後、基本的にフォームの指導はしていません。
自分の思うような射ち方で、工夫して当てるという事を楽しんで頂いています。

そこで興味を持って頂いて、教室に入会して頂いた方が初めにぶつかる壁が、押し手側の脇腹の筋肉痛です。
特にコンパウンドを始める方は、ここの筋肉痛になりやすいです。

 

でも安心してください。
脇腹が筋肉痛になるということは、正しいフォームが身に付き始めているという事です。

 

アーチェリーの弓というのは、押し手の肩や腕の筋肉で支えているわけではありません。
そこで支えようとすると、肩が上がる原因になったり、エイミングがふらついたりします。
場合によっては肩を痛めたりする可能性もあります。

そうではなく、弓の重さを腕の下側を通して、脇腹や背中の筋肉を使って支えるのが、正しいフォームなのです。
このフォームが出来ると、肩の上がりがなくなって、毎回同じタイミングでクリッカーを切ることが出来たり、エイミングが安定したりします。

 

最初の数回は筋肉痛に悩まされるかもしれませんが、慣れてしまえば大丈夫です。

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