ヒル対策をしましょう

昨日のフィールドの試合で、実はヒルに血を吸われてしまいました。
試合が終わって、靴を脱いだ時に初めて気がついて、すでにヒルはどこかに消えていました。

 

ヒルとはナメクジのような形をしている生き物で、人間や動物の血を吸います。
ヒルは木の上にいて、下を通る動物が出す二酸化炭素を検知して、自ら落ちてくるらしいです。
うまく動物の上に落ちれたらそのまま吸血しますし、地面に落ちた場合は足から上がってきます。

 

そして吸血の時に、蚊のように痛みを感じなくなる物質を分泌します。
それだけでなく、血を固まらせないようにする物質も出すのです。

これが厄介で、長時間血が止まらなくなるのです。
吸血の傷は小さいのに、どんどん血が溢れてくるんですよね。

私が気付いた時には、すでに靴や靴下が血まみれになっていました。
その後4時間位はずっと血が出っぱなしで、今日の朝には止まっていたのですが、さっき風呂に入ったらまた出てきました笑

 

別に痛みや痒みがあるわけではないので、不快では無いです。
でも靴についた血のシミは取れなさそうですが。

フィールドに行くときはヒル対策をしなければならないと思い知らされた出来事でした。

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