道具ノートを作りましょう

こんにちは。

みなさん、練習ノートは書いていますか?

ちゃんと練習ノートを書いている人もいれば、何も書いていない人もいるでしょう。
せっかく射場に来たのに、ただ射って終わりではもったいないですよ。

その書き方はまた別の記事で書くとして、今回注目したいのは道具ノートについてです。
私は練習ノートとは別に、道具ノートを書いています。

これは自分の弓の全てのデータを記録しておくノートです。
引き尺やポンドはもちろん、矢の長さや重さ、サイトの高さ、など書くことは山程あります。
矢1本ごとの重さのバラつきなんかも記録しています。

そしてそれらの数値が変わった時や、チューニングをする時などはその都度書き足していきます

例えば、
「ウェイトをセンターに1枚足した」
「ピープの高さを1mm変えた」
「ベアシャフトが1点分ずれたからプランジャーを1回転締めた」
「コントロールケーブルを1回転捻ったら、カムタイミングが2mm動いた」
などですね。

 

これが結構参考になります。
情報量が詰まってくると、自分だけのチューニングマニュアルのような感じになりますね。
弓を変えた時、フォームを変えた時など、これを見ればチューニングで悩む時間が少なくなります。
その分、練習時間を確保することが出来ますし、長時間チューニングをした結果射型が崩れるという悪循環に陥ることもありません。

色々と道具を触れるようになった中級者以上の方は、書いてみてはいかがでしょうか?

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