やる気を継続させる

前回のブログで、敗北からの立ち直りが重要だという事を書きました。

レッスン中にもその話をしています。
アスリートコースの子どもたちの中には、それを理解して練習に励むようになった子もいます。

朝にレッスンを受けてから自主練をして、夜に再び練習をする子までいて驚きました笑
よっぽど悔しかったのでしょう。

そういう姿を見ていると、自分もまだまだだなと思います笑

 

ただ一つ注意しないといけないのが、そのやる気を継続させるという事です。

負けてすぐは悔しさが残っているのでやる気がありますが、時間が経って気持ちが薄れてきた時にやる気まで薄れてしまうケースが多々あります。
試合直後はたくさん練習していたのに、何週間か経ったら元通りというのはよくある話です。

そうではなく、時間が経ってもやるべきことをやる、決めた練習量をこなすということが大切です。

これは自分に厳しくできる人でないと、本当に難しいことです。
それでも真剣に練習できるかどうかが、さらなる上達の分かれ道です。

昨日のブログでは、敗北から立ち直れるかどうかが、強い選手と弱い選手の違いだと書きました。
強い選手と本当に強い選手の違いは、そういうところなのです。

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