50m疑似的は難しい?

こんにちは。

4月の中旬から、甲西アーチェリー場に50m疑似的を用意しています。
これは18mからこの的を狙うことで、80cm的を50mから射つのと同じ見え方、同じ点数が出るように大きさを調整した的です。

矢の太さは考慮していないので、シャフトの中心が線より内側に入っている場合のみ、高い方の点数となります。

私はこれも9点と数えています。

 

さて、この的を設置して1ヶ月半が経ちます。
その間、様々なアーチャーの方に射ってもらい、ちらほら感想を聞きました。
すると多くの方が実際の50mよりも、疑似的の方が難しいと感じるそうです。

 

しかし私は逆で、疑似的の方が簡単に感じるんですよね。
ここ1ヶ月半の疑似的でのスコアは、最高709点、最低695点、平均703.15点となりました。

実際の50mのスコアは、先週草津の練習で射った695点と697点、奈良の試合で689点と696点です。
平均で694.25点なので、疑似的より9点も低いです。

ただ、50mの試行回数が少なすぎるので、単純に比較はできないと思います。
草津の練習は間違えてインドア用のレストで射っていましたからね笑

 

実際に縮尺だけで考えると、シャフトの中心が線より内側というルールだと、疑似的の方が難しくなります。
50mだと的に対して矢は小さくなるとは言え、0にはなりませんからね。

 

はたしてこの差は、単純に私が18mに慣れていて、50mの練習不足なだけなのでしょうか。
もっとデータを集めたいので、疑似的を射たれた際は感想を聞かせてください笑

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