全国大会の間隔が狭い…笑

こんにちは。
トップ画像はアシストアーチェリークラブの5年生が射ったグルーピングです。
全国大会で活躍できるように頑張っています。

 

2021年の全日フィールドの要項が出ましたね。
今年は5月7日から9日にかけて、滋賀県のグランスノー奥伊吹で行われます。

昨年はコロナの影響で全日フィールドが中止になったので、申請点の期間は過去2年間です。
それ以外は例年通りの人数、競技方法で行われるみたいですね。

 

そんな情報を見ていて、アーチェリーって全国大会の間隔が狭いなと思いました。(他の競技で全国に行った事はないので、実際はそうでもないかもしれませんが)
私のような社会人コンパウンドアーチャーが出れる全国大会は、全日ターゲット・インドア・フィールド、社会人ターゲット・フィールド、HANDAカップと、年6回ほどあります。
要は2ヶ月に1回、全国大会があるという訳ですね。
全然気を休める時間はありません笑

 

一番試合数の少ない社会人ですらこの状態です。
大学生ならインカレがありますし、高校生ならインターハイや選抜がありますし、国体もあります。

それぞれの大会で結果を残そうとすると、年間を通して調子を維持する能力が必要になりますね。
私の次のステップはそういう所なのだと思います。

 

という訳で今、フィールドに向けて色々と準備をしています。
コンパウンドアーチャーは、インドアとターゲット&フィールドの変わり目に、セッティングを変えなければなりません
私は矢を変えるだけですが、中には弓自体を変える選手もいます。
ターゲットとフィールドで使う矢を変えている人もいますね。

あと2ヶ月、できることを精一杯やろうと思います。

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