Mathews TRX38G2 使ってみた感想

こんにちは。

今日はMathewsのTRX38G2を、約3週間ほど使用したレビューを書きたいと思います。
まだ全然使いこなせていないですし、セッティング・チューニングも模索中ですので、今回は第一印象を中心に書いていきます。

まず今までの私の弓の変遷から紹介します。
・HOYT カーボンマトリックス
・HOYT プロコンプエリート37
・HOYT プロコンプエリートFX
・HOYT ポディウムXエリート37
・SANLIDA HERO

振り返るとHOYTばっかりですね笑
HEROもカムやシステムはHOYTと似ているので、TRXのような違うシステムの弓を使うのは初めてです。

 

まず引いた感覚は、「硬い」です。
HOYTのスパイラルX系のカムのようなキツさは無いものの、ドローストップに当たる感覚が硬いです。
引き始めもHEROより硬いため、3ポンドくらい下げて使い始めましたが2週間くらいは肩がずっと筋肉痛でした笑

 

射った感覚は、「曖昧さが無くはっきりしている」という感じです。
射った瞬間に10点だと思った矢は10点に入りますし、ミスったかな?と思った矢は9点に行きます。
「ミスったけど10点に入ってた笑」という事は起こりませんが、「今のは10点やと思ったんやけど9点か〜」という事もありません笑

 

そしてしばらく使っていて、点数の上下も激しいと感じています。
先週の試合では57,55,60,59,59の290点でした笑

今日は朝から時間があったので点取りをしたのですが、こんな感じでした。
ちなみに3本射ちです。

2回のプラクティスも30金だったので、それを含めると150金までは出ました。
しかしその後は27点か30点かみたいな、極端なスコアですね。
まさか5回30金を出しておきながら、290点を下回るとは思いませんでした笑

 

まだまだ弓に振り回されていますね笑
しかし、使いこなせば間違いなく当たるという確信は持てます。
長い辛抱になるかもしれませんが、気長に付き合っていこうと思います笑

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