基礎の大切さ

一番遠い場所から順番に重要になります。 つまりスタンスが一番、2番めに体の軸、3番目に顔向けという順番です。 的が塔の先で、スタンスが地面ということですね。 フォームを作る時はこの重要な順番で作っていきます。 この考えで行くと、スタンスから作り始めて、最後は押し手でありグリップになるのです。   アシストアーチェリーが開催するアーチェリー教室では、選手の希望する最終地点に合わせてプログラムを組みます。 全国や関西大会出場を目指すアスリートコースの方は、基礎の練習を長めに取りますので、それについてきて頂く必要があります。 未経験者がこのコースから始める場合は、しばらく弓を射つこともできません。 逆に楽しみでアーチェリーをやりたい楽しみコースの方には、基礎の触りだけをやって、後は実射練習を中心に行います。 とはいっても基礎をないがしろにする訳ではなく、実射練習をしながら基礎も固めていきます。 楽しみとはいえ当たらなければ面白くありませんからね笑 まだ教室に関しては準備段階ですが、いい内容に出来るように日々試行錯誤しています。 興味がある方はどんどんお問い合わせください!]]>

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