甲西アーチェリー場の防炎ガラスを割った場合の対応について

こんにちは。

先日、甲西アーチェリー場の防炎ガラスが割れてしまいました。

防炎ガラスとは、画像のように天井からぶら下がっているガラスの事です。
火事が起こった時に、煙が広範囲に広がらないようにするためにあり、ショッピングセンターのような施設では法律で設置が決められています。

今回割れてしまった原因は、アッパードローですね。
アッパードローとは、矢が上を向いた状態でドローイングしてしまう事を言います。

この状態でドローイング中に暴発してしまうと、矢が天井や空に向かって飛んでいってしまいます。
すると当然危険ですので、この行為は禁止されています。
試合でも、アッパードローをしている選手がいたら注意されます。

ですのでドローイングする時は、必ず矢が地面と水平になるようにしましょう。
もしアッパードローをしないと引けないのであれば、ポンドが強すぎます。

 

今回はクラブや教室メンバーではなく、他クラブから練習に来られた方がアッパードローをしてしまい、ガラスを割ってしまいました。
今後このようにガラスを割ってしまった場合は、ルール違反の行為をした結果ですので、修理代を負担して頂きます
およそ8万円くらいかかってしまうので、ご注意ください。

 

アッパードローさえしなければ、仮に暴発してしまってもガラスまで到達することはありません。
ルールやマナーを守って、安全にアーチェリーを楽しみましょう。

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