弓の保管方法とは

こんにちは。
代表の神です。

今日から5月6日まで、甲西アーチェリー場が休業になりました。
2週間もの間練習ができなくなるので、できれば自宅で素引きをしてほしいです。

まだ30秒引けない人は20秒、25秒と時間を伸ばしていき、射場が再開する時には30秒引けるようになりましょう!

自宅で射つ設備がある人は、ひたすら近射をしてください。

 

さて、弓を長期間保管することになる訳ですが、その時の保管方法について解説したいと思います。
経験者の方からすると当たり前の事なので、初心者向けの解説です。

車内に放置しない
だんだん気温が上がってきて、日中の車内は非常に熱くなります。
その中に弓を置いておくと、悪影響がありますので止めてください。

直射日光が当たらないところに置く
弓は外で使うものなので、日光が当たっても性能的には全然問題ありません。
しかし長時間日光が当たると、日焼けして色が変わる場合があります。

リカーブは弦を外す
自宅で素引き練習をする時は、弓を組んだまま置いておいても大丈夫です。
しかし、必ず弦は外すようにしましょう。

自宅保管で気を付けるのはこのくらいでしょう。

 

スペースがあるのなら、弓は組んだ状態で置いておきましょう
毎回片付けていると、それが億劫で素引きをやらなくなってしまう可能性があります笑

ただ最近弓を購入された方は、今のうちに組み立ての練習もしてください。

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