調子が悪い時こそが勝負です

こんにちは。

誰にでも、調子が良い時と悪い時がありますよね。
それを交互に繰り返しながら、実力は上がっていきます。

こんな感じのイメージですね。

調子が悪い時より、良い時の伸び幅が大きいので、一時的に後退しながらでも成長していけるのです。

 

ここで大切なのは、いかに調子の悪い時に頑張れるかです。

良い時にたくさん練習したくなるのは、みんな同じです。
特に上り調子の時は、点取りするたびにスコアが上がるので、楽しくてしょうがないでしょう。
そういう時は思う存分、楽しんでください。

 

そして調子が悪くなると、誰でも練習するのが嫌になりますよね。
どうせ点数が出ないから練習したくない、点取りもしたくない」となってしまいます。
実際に、集中力が無くなった人や、練習時間が少なくなった人を何人も見てきました。

しかし、そうやって逃げてばかりいると、いざ上り調子になってきたという時にあまり上達しません。
良い時だけ頑張って悪い時は適当にやっている状態で、上手くなる訳がありませんよね。

調子が悪いということは、上達するための準備をしているに過ぎません。

 

それをみんな理屈では分かっているでしょう。
小学生だってちゃんと説明すれば理解できます。
でも実際に、悪い時に頑張れる人というのは多くありません。

それが、一流と二流の差なのです。

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