全てはグルーピングするかどうかで決める

こんにちは。

アーチェリーの最終目標って何なんでしょう?
そう、72本全てを10点に当てることです。
全て10点に当てるにはグルーピングを、リカーブでは直径12.2cm、コンパウンドでは直径8cmの円の中に収める必要があります。

これは未だ世界中の誰も成し遂げたこと無い事です。
全てのアーチャーは少しでもその状態に近づけるように、日々の練習を頑張っているはずです。

 

ところが、道具、フォーム、チューニングに対して、強い(変な)こだわりを持っている人がいます。
・サイトが高い事が良いことだと思っている
・ポンドを上げたくなる
・ウェイトをたくさん付けたがる
・硬い矢を使いたがる
・引き尺を長くしたがる

挙げるとキリがありませんね。

それらが自分に合っていれば良いのですが、行き過ぎたこだわりは悪影響しか生みません。

 

確かに高いサイトに憧れるのも分かりますし、ウェイトをたくさん付けている方がカッコいいのも分かります。
それどころか、一通り経験してきました笑
使いこなせないポンドまで上げて、ウェイトをたくさん付けて、適性より1インチも長い引き尺にして、2番手も硬い矢を使ったりしてきました。

その上で、やはり自分に合った道具、チューニングにするのが一番だという結論にたどり着きました。

 

そして判断する基準はタイトルにもあるように、「グルーピングするかどうか」に限ります。
アーチェリーに関する全ては、その基準で判断するようにしましょう。

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