他のアドバイスに惑わされないように

指導を受ける時に大切なのが、自分の指導者以外から受けたアドバイスに惑わされないということです。
教室でレッスンを受けている方や、高校、大学で指導を受けている方は気をつけたいですね。
特に、自己流ではなく正しい指導を受けたい方、トップを目指して上達したい方は要注意です。

 

試合に行ったり、個人練習をするようになると、他の人と交流するようになります。
すると、簡単なアドバイスや、新たな理論を耳にすることでしょう。

そういう今まで自分の指導者から言われたことのないアドバイスを聞くと、試したくなるのは分かります。
でも、それを真に受けてしまうと逆効果になることがあります。

 

なぜなら自分の指導者と、他の人では考え方や指導方針が違うからです。

指導者は、ずっとその人を見て、その人にあった指導をしています。
特に指導を仕事にしている人は、選手を強くするために本気で考えて指導しています。

厳しい言い方をすると、「指導者の本気の指導をこなす前に他人の中途半端なアドバイスに惑わされていては上達しない」ということです。

 

勘違いしてはいけないのは、決して他の人は悪気があってアドバイスしている訳ではないということです。
話のネタにそういう事を言うのは良いと思いますし、アーチェリーの知識として知っておいて損はありません。
そういう交流はどんどんしていってください

 

重要なのは、聞いた上で惑わされないようにすることです。
もし、気になるアドバイスがあれば、自分の指導者に相談してください。

相談なしに勝手に違うことをされると、症状が大きくなってからじゃないと気付けないこともあります。
ですので聞いてくれると、指導者としても助かります。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top