リカーブとコンパウンドの違いとは?(リカーブ編)

こんにちは。
代表の神です。

アーチェリーにはリカーブコンパウンドベアボウという3種類の弓があります。
アーチェリーを始めようとした時に、どの種目にするのか悩む方が多いです。
そもそも初心者は、どんな違いがあるのか分かりませんよね。

ということで、リカーブとコンパウンドの違いについて解説していきたいと思います。

 

まず今回はリカーブの特徴についてです。

リカーブとはトップ画像の弓で、アーチェリーと聞いたらまず思い浮かべる形だと思います。
オリンピックで使われている弓なので、目にする機会が多いでしょう。

リカーブは弓道と同じように、1本の弦を指で引いてきます。
様々なパーツが付いているとは言え、やっているのは原始的な弓に近いです。

 

競技では70m先にある、大きさ122cmの的を狙います。
的自体は大きいですが、中心の10点のエリアは直径12.2cmしかありません。
70m先にあるCDを射ち抜くのと同じなので、正確さが要求されます。

しかし弓についている様々なパーツが命中力を上げてくれるので、練習すれば誰でも的から外さないようになります

初心者や年齢などにより、30mや50mなどの短い距離を射つ事もあります。

 

また、高校生以下の99%はこのリカーブをやっています。
その理由はインターハイがリカーブしか無いからですね。

ただ今年から小中学生の全国大会に、コンパウンド部門とベアボウ部門が追加されたそうなので、今後はそっちの方も増えるかもしれません。

大学生もメインはリカーブですが、インカレなどの全国大会に部門があるのでコンパウンドの割合が増えます。
社会人になるとコンパウンドの割合がもっと増えます。

 

リカーブの特徴はこんな感じですね。
コンパウンドの特徴については、別の記事で解説したいと思います。

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