リリーサーの不良

今日は新しいリリーサーを試す日でした。

数日前のブログにも書きましたが、CARTERのハニー2というリリーサーです。
このリリーサーは、安全装置付きのトリガーレスタイプです。
1番の特徴は、安全装置を「離したら解除モード」と「親指でスイッチを切り替えるモード」の2種類から選べることでしょう。

 

今日はこのリリーサーを、オリジナル肘式の先に付けて射つ予定でした。
早速射ち始めたのですが、3〜4エンドくらい射った後にリリーサーの動きが悪くなってきました。

安全装置の動作もおかしくなっていたので点検してみると、画像のようにリリーサー内部で金属片が発生していることが分かりました。

分解した結果、原因は安全装置のレバーと、ムーンを抑えるための内部パーツとの接点が削れていることでした。
元々触れる場所ですし、そんな所が削れるのはありえないので、不良品ですね。

Carterのような1流のメーカーでも、このレベルの不良が発生するとは驚きでした。

みなさんも、リリーサーはいつ壊れるか分かりません。
1個くらいは予備を持っておくようにしましょう。

「リリーサーの不良」に2件のコメントがあります

  1. アバター
    山本(BUN BUN)

    やはり一流メーカーでも不安ありますよね。
    私も昨年HBXのコッキング部分が真っ二つに割れてビックラポンでした。

    実射中じゃなく自宅でのロープリリース練習時で、大事無くて済みましたが、、、、
    皆様ご安全に
    BUN BUN

    1. 神 省吾

      一定の割合で不良や故障が起きるのは仕方ないことかもしれませんが、試合で起こってしまうと最悪ですよね。

      突然の破損はどうしようもありませんが、定期的なメンテナンスは必要ですね。

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