体験入会コースの内容(初回レッスン編)

こんにちは。
代表の神です。

 

今回は体験入会コースの初回レッスン時に、何をやるのかを紹介したいと思います。

初回レッスンは以下の手順で行います。

①装備品の装着
②簡単な基礎
③的を使って実射

昨日のブログでも書きましたが、あくまでも体験コースなので、初日から的を射って楽しんで頂く事を考えています。
もちろんレッスンの雰囲気も味わえるように、少し基礎も取り入れます。

 

ではひとつずつ解説します。

①装備品の装着
アーチェリーでは、様々な防具や道具を身につけてプレーします。
体験入会コースで使用するのは以下の道具です。

・クィーバー(矢を入れておく筒)
・チェストガード(胸につける防具)
・アームガード(腕につける防具)
・タブ(リカーブで弦を引くための道具)
・リリーサー(コンパウンドで弦を引くための道具)

リカーブとコンパウンドで身につけるものが多少違います。
これらの道具を2回目以降は自分で着けられるように、指導します。

 

②簡単な基礎
アーチェリーを上達しようと思ったら、基礎的なフォームが大切です。
本来ちゃんとした基礎を身につけようとすると、時間がかかります。

そこから順番にやっていくと体験入会コースの4回レッスンでは確実に足りないので、まずは簡単な基礎中の基礎を学んでいただきます。

まずは矢をセットせずに行う素引きや、的を設置せずに畳を近距離で射つ近射などを行います。

 

③的を使って実射
基礎が少し分かったところで、早速的を狙っていただきます。

おそらく本格体験の時より当たるようになる人が多いでしょう。
少し基礎を習っただけで、的中が良くなる事を実感していただけると思います。

 

さて、初回レッスンはこんな感じで進めます。
もちろん人によって進み具合は違います。

2回目以降の内容については、また明日以降に書きたいと思います!

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