アーチェリー教室 序盤レッスンの内容とは(趣味コースリカーブ編)

こんにちは。
代表の神です。

今日は未経験者がアーチェリー教室に入会したあと、1回目〜3回目あたりに行うレッスンの内容を紹介したいと思います。

趣味コースとアスリートコースでは少し内容も違いますし、リカーブとコンパウンドでも違います。
今回は趣味コースのリカーブを選択した場合の内容を紹介します。

 

まず、初回レッスンはこんな感じで進めます。
・装備品の装着
・安全上の注意事項の説明
・素引き、ゴム引きで基礎の習得
・近射(近い距離を的を付けずに射つ練習)

初回は主に基礎中心の内容ですね。
安全上の注意など、アーチェリーをする上で必要な知識も習得します。

フォームの基礎は、まず立ち方から始まり、体の向きや顔の向きなど体の芯となる部分から行います。

初回レッスンは実射時間が少ないですが、体力的には結構疲れると思います。

 

そして2回目、3回目のレッスンは下記の内容で行います。
・基礎の復習
・素引き、ゴム引き
・近射

3回目あたりまでは、基礎の習得がメインになります。
趣味コースとは言え、ある程度の実力をつけるためには基礎が重要になってきます。

進み具合により4回目以降も、基礎の習得を続ける場合もあります。
特に小学生などはこの期間が長くなります。

 

さて基礎がある程度理解できたら、実際に的を付けて練習します。
それは4回目以降のレッスンになるので、また別の記事で紹介したいと思います。

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