足の疲労に注意しましょう

こんにちは。

アーチェリーをやっていて、一番疲れる体の部位は何だと思いますか?

誰が見ても、肩や背中ですよね。
上半身をメインに動かして、弓を引くのでその辺りの筋肉を一番使います。

それは間違いないのですが、意外と疲労が溜まりやすいのが足です。

 

未経験者からすると、ずっと立っているだけだから、あまり足を使っているイメージは無いと思います。
しかし、同じ姿勢をキープするというのは意外と体力を使うものです。
関節への負担も大きいですね。

特に体験レッスンをしていると、足が疲れたと言われる方が多いです。
体験用に軽い弓を使っているので、余計に足の疲労を感じやすくなっているんですね。

 

また、アーチェリーを1年以上やっている人でも、細身の小学生なんかは肩より足の方が先に疲れてくるようです。
大人でも、試合の緊張した場面で射つと、下半身に余計な力が入ってしまうことがあります。

 

疲労が溜まり、足の筋肉が固まってしまうと、腰の痛みにつながる事もあります。

次の日に疲労を残さないためにも、練習前の下半身のストレッチは忘れないようにしましょう。
先に筋肉を伸ばしておくと、痛みが発生するリスクを抑えられます。

また練習の途中でも、屈伸運動などをして関節を動かすのも効果的です。

しっかり全身をストレッチすることで、怪我のないようにアーチェリーを楽しみましょう!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top