2021年全日インドアにはどの矢で挑むのか?

こんにちは。

今回は私が今シーズン、どの矢を試してきたのかを紹介したいと思います。

ちなみに昨シーズンは、カーボンエクスプレスのX-Busterという矢を使っていました。
長さは30インチで、ポイントは120グレインと205グレインでした。
全日インドアは移動距離の問題で行かないことにしたので、最終どれにするかは決まらずに終わりましたね。

 

さて今シーズン最初に使ったのは、EASTONの2318です。
これは、たまたま中古で手に入ったので使ってみた感じですね。
今までアルミ矢は2315しか使った事が無かったので、興味がありました。

 

するとこれが案外良いグルーピングをしてくれて、結局ずっとこれを使っています笑
総重量が700グレインを超えるので、矢速は格段に遅くなります。
インドアなのに、矢が山なりに飛んでいくのが見えますからね笑

おそらくリリースしてから矢が離れるまでの間にミスが起こる人だと、全然当たらないと思います。
私はその辺が気にならなかったですし、それよりもコントロールのしやすさが気に入りました。
この中古の矢で586のホワイトバッジ獲得と、その後587の自己ベストを更新することもできました。

ポイントは250グレインと、200グレインを試しましたが、最終は200グレインにしようと思います。

 

最終は2318ですが、練習ではX-Busterや2315なども試しました。
しかし弓を変えたタイミングと重なり、どれも矢速についていく事が出来ませんでした。
もしかすると1回ターゲットシーズンを挟んで、次のインドアシーズンになれば結果が変わるかもしれません。

 

ということで、今年の全日インドアには2318を持っていこうと思います!

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