【アーチェリー教室】コンパウンドアスリートコースの進め方について

こんにちは。

今日はコンパウンドでアスリートコースを選択せした場合の、レッスンの進め方について解説したいと思います。

 

アスリートコースでは、フォームの基礎を長期間に渡って指導していきます。
10回目あたりのレッスンで、10mくらいを射ちます。

それまでは近射(的を狙わずに5mを射つ練習)や、ゴム引き紐引きなどの練習を行います。
特に、コンパウンドではリリーサーの使い方が重要なので、紐を使って練習することが多いです。

 

そして、筋力トレーニングも行います。
これに関しては、レッスン中にやり方を説明して、自宅で行ってもらいます。

鍛えるのは主に、体幹、背筋、肩周り、足周りなど、体の芯となる部分を中心に行います。
アーチェリーではウェイトトレーニングのような、負荷の高いトレーニングはあまり必要ありません。
最初はほとんどが自重トレーニングです。

 

試合に出れる時期については、レッスンの状況を見ながら判断します。
1年以内には、一般の部である50mに出ることは出来るでしょう。

ある程度フォームが固まってきたら、道具の調整方法、アーチェリー理論などのレッスンを行います。
アーチェリーを上達させるには、これらの知識が必要不可欠です。
特にコンパウンドは、フォームの完成度と同じくらい道具の調整が大切になってきます。

 

そして数年以内には、全国大会に出場出来るレベルを目指します。
私の思いとしては、アスリートコースの人には全員、何らかの全国大会を経験してほしいですし、そのつもりでレッスンします。

その後、全国大会で勝てるかどうかは、本人の努力次第です。
さすがに全員が全国で結果を出せるかというと、そうではありません。
私は出来る限りのサポートをします。

 

以上がアスリートコースのレッスンプランです。
参考にしてください。

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