【アーチェリー教室】大人と子どもの進捗度の違いについて(リカーブ趣味コース・大人編)

こんにちは。

今日は、大人がリカーブ趣味コースを選択した場合の、進み具合を解説したいと思います。

ひと括りに大人と言っても、年齢によって筋力が多少違います。
ですので、50代以下、60代以上の2つに分けて解説したいと思います。

 

・50代以下の方
最初の数回のレッスンは、基礎を中心に習得します。
そして徐々に距離を伸ばしていき、10回目くらいで18mを射てるようにします。

その後は技術の向上のためのレッスンや、道具の調整・加工についてのレッスンを行います。
大人ですので、自分の道具は自分で調整できるようになって頂きます。

 

大人の初心者の部は、最短30mです。
週1回の練習だと、半年〜1年程度で試合に出れるようになります。

また、大人リカーブの正式距離は70mとなっており、それに出るには筋力を上げる必要があります。
およそ1〜2年ほどかかるでしょう。

 

・60代以上の方
レッスンの進み具合は、50代以下の方と基本的には一緒です。
10回目くらいで18mを射てるようになり、その後は道具の調整などのレッスンを行います。

ただ試合に出れる30mが届く強さの弓が引けるまで、時間がかかる可能性があります。

そして練習を積んでも70mに届かないこともあります。
しかし安心してください。
40歳以上の方はマスターズ部門に出ることが出来ます。

マスターズのルールでは最長が60mとなっています。
70代の女性の方でも届く距離ですので、しっかり練習すれば誰でも出れるでしょう。

 

以上が大人の方の進み具合です。
届く距離については、筋力や練習量によって大きく左右されます。

もし力のない方でも、インドアの18mであれば十分楽しめますよ!
あくまで目安として、考えてください。

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