【アーチェリー教室】コンパウンド高校生以上のレッスンプランについて(アスリートコース)

こんにちは。

数日前のブログで、コンパウンド小中学生のレッスンプランを書きました。
今回は高校生以上の方の場合を書いていきたいと思います。

コンパウンドの全国大会では、20代〜50代くらいの年代の方が活躍しています。
社会人になってからアーチェリーを初めて、全日本選手権に出場される選手の割合も、リカーブに比べると多いです。

ですのでアスリートコースを選択された方は、全日本選手権出場を当面の目標に設定します。

 

・高校生〜40代
10回目あたりを目安に、18mを射てるようにします。
その後も基礎を中心に習得しながら、半年程度で初心者の部(30m)の試合にエントリーします。

1年以内には正式距離である、50mの試合に出ることが出来るでしょう。
そして3〜4年後に、全日本選手権出場を目指します
練習量や頑張りによっては、2〜3年で出ることも十分可能です。

 

・50代以上の方
進むペースは高校生などと同じように、10回目で18mを目標にします。
試合も同じように出れるでしょう。

ただしコンパウンドを正しいフォームで引こうと思うと、ある程度体の柔軟性が必要です。
50代以上の方は特に肩周りの筋肉が固まっていて、理想のポジションまで動かない事があります。
その場合は、柔軟体操なども取り入れながら進めます。

ペースはそれぞれですが、最終目標は全日本選手権出場を目安にしています。

 

以上が高校生以上の受講ペースになります。
社会人になってから初めても、全国大会に出れる可能性は十分にあります
ぜひ一生の趣味として、本気で取り組んでみてください。

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