2021年 第30回全日インドアの競技方法とは?

こんにちは。

いよいよ明後日から全日インドア開催ですね。
私は明日の昼から出発する予定です。

 

今回はクラブから2人参加するということで、別のクラブメンバーの方が車を出してくださる事になりました。
しかもその方は、ラリーレースの全日本チャンピオンの方です。
レース用の車を購入され、そのエンジン慣らしを兼ねてという事ですが、本当にありがたいですね笑
プロに乗せてもらえば、たとえ雪道でも安心です。

 

さて今日は、今回の全日インドアの競技方法や日程について紹介していきたいと思います。

例年であれば1日目に予選ラウンド、2日目に決勝トーナメントという流れになっています。
しかし、今年はコロナウイルス対策のため、日程や競技方法が大幅に変更されています。

 

まず今回は例年と違い、トーナメント戦がありません
60射のインドア18mラウンドだけで勝敗が決まります

インドアですので、同点の選手がたくさん出てきそうですね。
Xもないので、同点でなおかつ、10点数、9点数も同じという状況が多発するでしょう。

もし1位がそういう状況になったら、2人ともチャンピオンという事になるのでしょうか?
要項を見てもそこまでは分かりませんでしたが、おそらくそうなると思います。
シュートオフをする時間もありませんからね。

 

そして、試合の開始時刻が種別によって違います
13日土曜日の午前中が男女コンパウンド、午後がリカーブ男子。
14日日曜日の午前中がリカーブ女子という流れです。

それぞれの種別に出場する選手しか会場に入れないため、試合が終わったら速やかに出ていかなければなりません。
わざわざ長野まで行って、午前に60射して終わりという、なんだか寂しい全日ですね笑

 

さて、練習はしっかり積み上げた事ですし、全力を出し切れるように頑張ります!!

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