【第16回全日本小中学生大会】いよいよ決勝戦!

こんにちは。

前回は18mの部の様子を紹介しました。
今回はその続きで、30mの部の紹介をしたいと思います。

 

30mの部には男女ともに1名の選手が出場しました。
そして1日目の予選では、両名とも予選1位で通過しました!

予選1位の選手はシードになるので、出番は後の方でしたね。
30mの部は1〜2年前から全国に出ているような強豪選手揃いで、各対戦ともにハイレベルな戦いでした。

アシストのメンバーは今回が初の全国大会ですが、実力は周りの選手に引けを取らないと、自信を持って送り出しました。

 

30m女子の決勝は、対戦相手の子に弓具トラブルが発生してしまいました。
トーナメント戦の時は、弓具破損による補充は受けられません。
よってそのまま、アシストのメンバーである田中瑞希ちゃんが優勝となりました!

決勝戦自体はなんとも言えない勝ち方でしたが、予選も1位だったので文句なしのチャンピオンだと思います。
まだ5年生なので、来年も楽しみです。

しかし弓はいつ壊れるか分からないので、大きな大会では予備を持って行く必要がありますね。
今回は私が6人分の予備リム、サイト、スタビ、ハンドルなどを持って行ったので、選手でもないのにボウケースを引きずっていました笑

 

さて、30m男子の戦いは見ごたえがありましたね。
決勝戦に進んだのは、アシストの田中大結くんです。

対戦相手は1〜2年前から全国に出ている強豪選手でしたが、なんとストレート勝ちでした。
そしてなんと言っても2エンド目に出した、X・X・Xの30点ですね。
全国の決勝で、30mで3本ともXに入れるなんて、インターハイに出るような高校生でも難しいでしょう。

 

2人とも本当におめでとうございます!
日々の練習の成果が思う存分発揮できたと思います。

時にはふざけながら、時には泣きながらでも、しっかり練習を積み重ねて来た結果ですね。
やはり思い返すと、この2人がアシストアーチェリークラブの中で1番多く、1番真剣に練習量を積み上げていました。

 

初の全国優勝とは、トップ選手になるためのスタートラインです。
アシストアーチェリーを代表する選手、ゆくゆくは日本を代表する選手として、夢に向かってこれからも頑張ってもらいたいですね。

そして今回思うような結果が出なかった子も、次の目標に向かって頑張りましょう!

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