【第16回全日本小中学生大会】予選の様子Part2

こんにちは。

今日は前回の続きで、全日本小中学生大会の予選の様子を書きたいと思います。

 

普段の記録会とは違って全国大会では、「練習→開会式→試合」という流れになります。
試合本番が始まる前に開会式があるので、リズムが狂いそうになりますね。

しかしアシストアーチェリーのメンバーは、そんな事に負けず、1エンド目からしっかり射っていました。
全国大会という緊張する場面ですが、心が弱くなって引き戻したり、緩んだりすることなく、しっかり攻めていましたね。

速報端末を使うのは初めてで、時間がかかることもありましたが、間違えることなくスムーズに進行していたと思います。

 

そして後半になってくると、アシストのメンバーに限らず、全員に疲れが見えました
2時間近く公式練習があって、雨でぬかるんだ場所を歩いているので当然ですね。

しかし、それでもアシストアーチェリーのメンバーは、気が緩むこともなく最後まで射ちきる事ができました。

 

予選の結果は
30m男子 1位
30m女子 1位
18m男子 2位
と、良い順位につけることが出来ました。

ちなみにこの3人は、この点数が自己ベストになります。
それも10点〜30点近くの大幅更新です笑
30mの子は出場時の申請順位では真ん中の方、18mの子は最下位通過だったので、本番の勝負強さが伺えますね。

 

そして予選が終わると、大雨で到着が遅れた人の補充矢の行射がありました。
どうしても36本しか射てなかった選手は、今回限りの特別措置として、36射の点数を2倍したものが予選の点数になりました。
こんな事は私の経験上、初めてでしたね。

さて、決勝の様子については、また次回のブログで書きたいと思います。

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