【第16回全日小中学生】予選の様子Part1

こんにちは。

今回は、第16回全日本小中学生大会の予選の様子を紹介したいと思います。
まず全日本小中学生アーチェリー大会は、土曜に72射の予選ラウンド、日曜に決勝トーナメントが行われます。

土曜は朝から大雨で、風もかなり吹いていましたね。
会場には早く着いたのですが、時間にならないと入場できないので、会場の横にある建物で一休みしました。

 

そして開場時間になると、雨が弱くなってきました。
受付に並ぶ頃には完全に止みましたね。

そして練習や弓具検査が始まる頃には、晴れ間が見えるくらいになりました笑
本当に運が良いですね。

 

受付から弓具検査までの流れは、事前に教えていたのでスムーズに行けました。
レッスン中に、弓具検査のデモンストレーションまでやりましたからね笑
全国初出場の小学生を6人も連れて行くので、そのあたりはしっかりやっておいて良かったです。

 

そして練習が始まったのですが、大雨の影響で時間通りに会場に着けない人が多かったみたいです。
その救済措置として、予選の開始時間が30分以上遅れました。

子どもたちは放っておくと無限に練習するので、体力温存のためにも座って休憩するように指示しました笑
本数的には大したことなくても、ぬかるみの中を矢取りしに行くのは想像以上に疲れますからね。

 

それでも予選が始まる前に「疲れた〜」と言っている子が出てきてしまいました。
朝から出発して、大雨の中移動して、2時間近く練習すれば射ってなくても、誰でも疲れますけどね笑

私も30mの部の場所から18mの部の場所まで、何往復もしたので終わったら足が痛かったです。
今回は小学生だけだったので、移動範囲が会場の半分で収まりましたが、中学生が出るようになったら指導するのも大変ですね笑

 

そして予定より遅れて、予選が始まりました。
また、内容は次回のブログで書きたいと思います!

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