迷彩柄は使えない!?

迷彩柄(カムフラージュ)を使った道具や服装は競技で使用できなくなりました。   リカーブでは迷彩柄の道具は少ないですが、海外ではハンティングが盛んなコンパウンドでは数が多いです。 例えばリスト式リリーサーのバンド部分であったり、弓自体も迷彩になっていたりします。 また、服装に迷彩が使われているのもアウトなので、迷彩柄の帽子なんかも使用できません。 今までそういう道具を使ってきた人も、現行のルールでは違反になります。 ですので別の道具に買い換える必要があります。   私は今まで迷彩柄の道具や服は持っていなかったので、関係ない事だと特に気にしたことはありませんでした。 トップ画像は私が今年の試合でいつも着ているウェアなのですが、よく見ると迷彩に見えなくも無いですよね。 実は今年の夏のの試合で、「それ迷彩じゃない?」と指摘されました笑 その時は「違います。ボーダーです」と言って逃れました笑 自分では全く迷彩だとは思っていなかったので、なんの疑いもなく毎回着ていました。   自分では違反のつもりでなくても、審判が違反だと判断すればそれが判定になってしまいます。 ですのでもう一度自分の持ち物を見直してみると良いかもしれませんね。 私も今アシストアーチェリーのユニフォームを製作中なので、今後はそれを着ようと思います。]]>

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top