ベアボウを紹介!

使用する弓 ベアボウで使用する弓は、リカーブと同じです。 ただリカーブと違う所はサイトやスタビライザー、クリッカーなどのパーツを取り付けることができないということです。 基本的にはハンドル、リム、プランジャーだけで、小さなものであればウェイトを取り付けることもできます。 サイトがないのでどうやって狙うのかと言うと、ポイント(矢の先)をサイト代わりにして狙うのです。 しかしポイントの位置は動かすことができませんので、弦を引く位置を変えることで各距離に対応するのです。 フォームに関しても、リカーブとは違ってハイアンカーという頬の横に引き手を付けるアンカーをします。 これはポイントをサイト代わりにするためです。 ローアンカーだと矢をかなり上にセットする必要があり、効率良く飛ばすことができません。 行われる競技 ベアボウは主にフィールドで行われます。 リカーブやコンパウンドで使用する赤杭ではなく、赤杭より距離の短い青杭から撃ちます。 赤杭が10〜60メートルで、ベアボウで称する青杭が5〜55メートルです。 杭がどうのと言われてもフィールドをやらない人には分からないと思いますので、フィールド競技に関しても後日紹介します。 私は来年ベアボウでフィールドの試合に出ようと思っているので、出場したときにはまた報告します笑]]>

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