ドローイング中に顔を動かさない

目線を動かさない ドローイング中に的以外のところを見てしまうことがあります。 弓が目の前で上下するので、それを目で追ってしまうのです。 そうしてしまうと、顔の角度が変わるので上下にばらつくことになります。 私はリカーブからコンパウンドに転向した時に、この症状が出ました。 コンパウンドだとサイトが的に重なる時に、スコープの縁で的が隠れるので、それが原因でした。 これはドローイング中に的だけを見ることを意識するだけで治ります。 気を付けていれば誰でも直せる部分です。   アンカリングに気を付ける ドローイング中には動かさなくても、アンカリングする時に顔が動く人が多いです。 圧倒的に多いのは、顔で弦を迎えに行ってる場合です。 これだと、引き尺が短くなってタイミングが悪くなりますし、フォームが小さくなってしまいます。 それに、目線が動くのとは違って自分では気づきにくいのです。 自分では全然動いてないつもりでも、実際は結構動いているというのはよくあるパターンですね。 ですので改善するには、まず気付くことが必要です。 簡単なのは他人に見てもらう事ですが、なかなかそういう環境にない方もいるでしょう。 そういう方は、自分の射型を動画で撮るといいでしょう。   私も最近リカーブを再開して、顔を動かさないことの重要性を再確認しました。 コンパウンドではピープがあるので、多少動いてもすぐに的に現れるわけではありません。 ですがリカーブだと、すこし顔が動いただけでミスが顕著に現れます。 4年前はそんなことは無かったので、コンパウンドをやっている内に意識が薄れていたのでしょう。 皆さんもこの機会に再確認してみるといいかもしれません。]]>

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